北海道

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釧路~襟裳岬~帯広ツーリング、ばんえい競馬

釧路駅前からバイク(YAMAHA SCR950)で襟裳岬を目指します。昼過ぎには帯広のホテルに荷物を預けてばんえい競馬が見たいので、夜明け前の3:00に出発。車がいないので楽です。西を向いて走るので、バックミラー越しに日の出が見えてきて感動です。しかも眩しくない。

夜明けのツーリングはめちゃくちゃ気持ちいいのですが、ヘルメットのカウルに水滴が付いて前が見えません。湿気が多いのか・・?と思っていると、霧でした。カッパを着ていなかったので全身ビショビチョになりました。霧が濃いと10mくらいしか先が見えません。怖いです。これが海の中で急にサメがヌッと出てきたらメッチャ怖いな、なんて想像しながら走っていました。それでも幻想的な霧の風景をバイクの上から堪能しました。ガソリンスタンドは早朝なので閉まっていますが、満タンで出発したので大丈夫です。途中、キツネが轢かれて死んでいたので、尻尾をつかんで草の上に寝かせてやりました。走っているとまたキツネが轢かれていたので同じようにしてやりました。そして次はタヌキが轢かれて死んでいたので同じく。飛ばさずに走るとこんなことは無くなると思うんですがね、可哀想です。

襟裳岬に行くには、黄金道路という海岸道路を通ります。道路を作るには黄金を敷きつめるほどの莫大な資金が必要だったという意味があるそうです。この海岸沿いでは昆布漁が盛んです。サーフィンやってる人がいます。北海道でいちばん長いトンネル(延長4,941m)がありました。トンネル内は山水で濡れて霧になり、冷蔵庫の中みたいに冷たいです。お陰でバイクがドロドロです。潮も混ざっているみたいです。

黄金道路を抜け、襟裳岬までもう少しです。襟裳岬まであと3kmほどの所から、急に濃い霧が出てきました。ラスボスの登場か?というくらい、急に暗くなります。襟裳岬に着くと、霧で何も見えません。土産店の人に聞くと、7月はだいたいこんなもんで、3時間も待てば晴れてくるかもよ?8月になればもう少し晴れの日が多くなるとのことです。

まだ8:30ですが、土産店の中にある食堂で味噌ラーメンを食べました。海鮮の出汁が効いていてめちゃくちゃ美味しかったです。今まで食べたラーメンでベストは夜鳴きやですが、次に美味しいのはここになりました。

そして帯広に向けて出発です。襟裳岬を離れると晴れです。あそこだけラピュタみたいになってるんですね。途中ガソリンを入れ、ひたすら北上します。信号はなく、ひたすら走ります。気持ちいいです。幸福駅に寄りました。土産店でスピッツの同じ曲がずっと流れているので嫌になります。

としゆきとれいかは別れました。

幸福駅から10kmほど北上すると、愛国駅がありました。どちらも良い駅名ですね。

ガソリンスタンドでバイクを洗いました。このバイクはスポークなので、洗わないと潮でサビてしまいます。帯広駅前のホテルに到着、荷物を預けてタクシーでばんえい競馬場に向かいます。競馬場の入場料は100円です。ビギナーコーナーで馬券の買い方を教えてもらい、僕も購入。100円から購入できるみたいです。僕は1,000円にしました。負けましたけどね。勝てば4,700円になっていました。

ホテルに戻ってチェックインし、300km以上のツーリングでクタクタなので大浴場で汗を流して夜まで泥のように寝ました。夕食は近くで味噌ラーメンを食べ、本日は終了。